おはようございます!
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2026年5月2日の投稿です
昨日約10年前に
RELAXのラテックスマットと
ウッドスプリングをご購入いただいた
お客様が再来店されました
長年使われた中で
「そろそろ替え時」とのご相談
今回お選びいただいたのは
Billerbeckのmilfiシリーズの
ラテックスマットレスです
同じラテックスでも
寝心地はしっかり変わる
その違いを左右するのが
中身であり
同時に「その人に合っているかどうか」でもあります
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
ラテックスは比較が難しい理由
ラテックスマットレスは
「柔らかくて気持ちいい」
という印象で選ばれること
が多い素材です
ただ実際には
密度や厚みが異なり
同じラテックスでも
沈み込み方はまったく別物
ここでよくあるのが
・価格が高いから良いだろう
・厚みがあるから安心だろう
・密度が高いほど優れているだろう
という選び方です
部分的には正しいのですが
総合的(寝心地)に判断する時は
あまり意味をなしません
「良さ」はスペックではない
たとえば密度(デンシティ)
これは確かに重要な要素で
耐久性や支え方に関わります
左がRELAX 右がmilfi
ただし
密度が高い=誰にとっても良い
わけではありません
同じように
厚みがある=安心でもなく
価格が高い=合うとも限りません
体格や体重、寝姿勢
これまで使ってきた寝具
さらには好みの感触によって
最適なバランスは変わります
つまりラテックス選びは
「スペックの優劣」ではなく
条件との相性で決まるものです
ウレタンで言うと
ニュートンですかね
科学的な指標に見えますが
マットとしては大した意味はなしません
(寝心地を見極めるという意味)
ウレタンの加工によって
何もかも変わるからです
最適な環境にアップデート
今回のお客様も
単純にグレードを
上げたわけではありません
10年使われた感覚をベースに
・もう少し支えが欲しいのか
・沈み込みの質を変えたいのか
・今の身体に合っているか
もっというと
オーダーまくらの買い替えも
されたので
これはまさに睡眠環境を
アップデートしたいえますね
こうした点を整理した上で
Billerbeckのmilfiシリーズを
ご提案しました
結果として選ばれた理由は
「なんとなく良い」ではなく
「こういう理由で合っている」
と説明できる状態です
ここが
長く使えるかどうかの分かれ道になります
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する