おはようございます!
本日担当のスタッフの西尾です。
ブログ1291日連続更新中!
2026年5月6日の投稿です
6月のレースに向けて、練習として33kmを走ってきました。
仲間と4人で出発して、途中ではぐれて、最後は銭湯で落ち合う
珍道中な思い出ができました。
膝が悲鳴を上げた後半には
それなりに真剣に考えさせられるものがありました。
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2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
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読まれている記事
美濃加茂~各務原アルプス~金華山、33kmのルート
今回のルートは
美濃加茂をスタートに各務原アルプスを縦走し
金華山の岐阜城を経由して岐阜駅へ抜ける約33km。
6月に控えた50kmレースの前哨戦として設定したコースです。
4人で走り始めたものの
道中で2人とはぐれてしまい
最終的に岐阜市内の銭湯でようやく合流という
なかなか味わい深い展開になりました。
お湯につかりながら合流できたときの安堵感は
ゴールとはまた別の達成感がありました。
調子に乗って下った結果、膝が悲鳴を上げた
問題は後半でした。
下りが得意なセクションに差しかかったとき
気持ちよく飛ばしてしまったんです。
「ここは走れる」という感覚は本物でも
足への負担は確実に積み重なっていた。
ロングレースにおける下りの怖さは
速く走れてしまうところにあります。
スピードが出るぶん
関節への衝撃は思っている以上に大きく
後半になってからじわじわとそのツケが回ってきます。
今回はまさにそのパターンで
膝の痛みが出てしまいました。
走れる場所でもセーブする
今回の一番の収穫は
この感覚を体で理解できたことかもしれません。
走れると感じている場所でこそ
意識的に抑える。
一気に頑張って後半に足が残っていない状態は
睡眠でいう「寝だめ」と同じで
まとめて回収することはできないんです。
エネルギーも体への負担も
分散して管理するしかない。
レースを最後まで気持ちよく走り切るためには
「今ここで出し切らない」という選択肢を持っておくことが大切だと
33kmが教えてくれました。
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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西尾 紘之
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イトウふとん店 勤続10年
毎日の日課は5キロのジョギング
イトウふとん店で働き始めて
睡眠の質が良くなったことで
身体や心の健康について深く興味を持つ
歳をとっても
自分の身体を
自分で動かせるように
日々いろいろと実践中
趣味:登山 トレイルランニング