おはようございます!
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2026年6月18日の投稿です
昨日は店頭で
座布団のご相談が
続けて重なる一日でした
普段使いの座布団や
来客用として新しく揃えたいという方など
相談内容はそれぞれ違いました
その中で
これから暑くなる時期
見た目にも涼しさを感じられる
夏用座布団の生地
に関わる話です
過去ブログのお知らせ
2022年10月24日から2024年2月29日までの記事は
外部サイト アメーバブログにて書いておりました
↓コチラになります↓
読まれている記事
麻混の座布団
昨日実際に
お買い上げいただいたのは
夏用の客用座布団でした
一般的な綿生地ではなく
麻が入った生地を
使用したものです
麻特有のさらっとした
肌触りや見た目の清涼感は
夏の客用座布団として
よく選ばれます
商品が売れて
棚に空きができたので
「また補充用を作らなければ」
と思い手元に残っていた反物の
表記をじっと見ていました
麻の配合率が変わっていた
さらに新しい生地も
仕入れようとカタログを開き
目の前の反物と見比べていたところ
少し驚くことがありました
何年か前から使っていた生地は
麻が15%入っていたのに対し
今のカタログでは同じような
見た目でも麻の割合が
5%になっていたのです
もちろん5%だから悪い
という話ではありません
ただ、長年生地を触っている立場からすると
麻15%の生地には
独特の風合いがあり
反物を手に取ると
表情や質感、高級感に違いを感じます
素材価格の上昇が
配合という形で
静かに表れているのを
目の前で見た瞬間でした
やはり現物はイメージしてしやすい
昨日の座布団の
ご相談をきっかけに
改めて生地を見比べてみると
時代の変化を感じる
場面がありました
同じ夏座布団でも
素材の割合や
生地の選び方によって
印象は大きく変わります
客用座布団や
夏用寝具を選ぶ際に迷われたら
まずは実際に素材を
触ってみることですね
気になることがあれば
ぜひお気軽に店頭までご相談ください
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する