メンテナンス

中日新聞に広告を掲載しました(京都西川 羽毛リフォーム)

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,343日(3年7ヶ月)連続更新中!
2026年6月27日の投稿です

この時期になると
もう毎年恒例になってきましたが
今年も中日新聞の近郊版一面に
広告を掲載しました

おかげさまで広告掲載後は
春日井市をはじめ近郊地域の
お客様から多くのお問い合わせを
いただきます

ご相談内容は
羽毛リフォームが中心ですが
綿布団の打ち直しや
ムートンクリーニングなども多く
この時期ならではの
慌ただしさを感じています

昨日も雨の中
お客様がご来店くださいました

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中日新聞を見てご来店

今回お持ち込みいただいたのは
京都西川の羽毛布団でした

年式としては決して
新しいものではありませんが
実際に拝見すると
側生地の傷みも少なく
とてもきれいな状態です

お話を伺うと
購入後あまり使う機会が
なかったそうです

羽毛リフォームというと
長年使い込んで側生地が
破れたり擦り切れたりして

中の羽毛が吹き出してきた
タイミングで行う
イメージを持たれる方が
多いと思います

もちろんそのケースもありますが
「ほとんど使っていないけれど今後活用したい」
というご相談も結構あります

今回のお客様も
まさにそのパターンでした

使いやすい仕様に

今回の羽毛布団は
羽毛量1.2kgの比較的しっかりした
厚みのあるものでした

ただ、お客様のご希望は
「来客用として一年を通して
使いやすくしたい」と

そこで羽毛量を
0.9kg程度に調整し
いわゆる合掛布団の厚みに
仕立て直す方向で決定

羽毛布団を
買い替えるべきか迷ったとき
これからの使い方に合わせて
作り変えるという選択肢もあります

実際に店頭では
羽毛の状態やボリュームを確認しながら

「今のままで使う」
「リフォームする」
「買い替える」
といった選択肢を一緒に整理していきます

押し入れに入ったまま?

このようなケースは
羽毛布団だけではありません

綿布団でも
「何十年も押し入れに
入ったままになっていた」
というご相談はよくあります

使っていないから
傷んでいないと思われがちですが

収納環境や経年変化によって
状態は少しずつ変わります

押し入れに入ったままの
お布団をどうするべきか迷ったとき
打ち直しが必要か判断に困ったとき

一度実物を見せていただくのが
一番早い方法です

当店では予約不要で
お持ち込みいただけますので
「相談だけでも大丈夫かな」と考えず
お気軽にお持ちください。

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する