おはようございます!
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2026年8月4日の投稿です
昨日首の靭帯骨化症と診断された
お客様がご来店されました
市民病院で診察を受けた帰りに
イトウふとん店へ
直行してくださったそうです
「首に負担をかけたくないけれど
何を基準にマットレスを
選べばいいのかわからない」
そんなご相談でした
ネットでは様々な情報が
出てきますが
実際にお話を伺うと
体格も寝姿勢も症状の感じ方も
人それぞれです
今回もまずは
じっくり体験していただきながら
一緒に考えていくところからスタートしました
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靭帯骨化症とマットレス選び
首の靭帯骨化症とは
首の靭帯が骨のように硬くなり
神経を圧迫することがある疾患
もちろん寝具で
病気そのものを治せるわけではありません
しかし、睡眠中の姿勢が
合っていなければ
首や肩への負担を
感じやすくなります
今回のお客様も
病院で診断を受けたことで
睡眠環境を見直そうと考えられたそうです
診断名だけを見て
商品を決めるのではなく
実際の寝姿勢や体の沈み込み方を
確認することが重要になります
まくらとの連動を重視
今回、候補の一つとして
ラテックスマットレスと
ウッドスプリングの組み合わせも
体験していただきました
体圧分散という点では
非常に良い感触でしたし
私自身も相性は悪くないと感じました
いざ確認していくと
まくらとの連動性を考えた場合に
ラテックスが少し柔らかい印象でした
寝具選びでは
「マットレスだけ」「まくらだけ」
で考えてしまいがちですが
実際には両方が連動しています
まくらを合わせたのに
しっくりこない
あるいはマットレスを替えたら
急にまくらが合わなくなった
こうしたケースは珍しくありません
だからこそ
「SNSでおすすめされていたから」
「CMで見たから」という理由だけで
決めるのは危険です
本当に困っている方ほど
実際に寝てみて
自分の体で確認する時間が
必要だと思います
高反発マットレスとまくらを同時に導入
最終的にお客様が選ばれたのは
高反発ウレタンマットレスと
調整できるまくらの
組み合わせでした
大切だったのは
商品名ではありません
実際に横になり
寝返りを繰り返し
首の位置や肩の入り方を
確認しながら納得して選べたことです
さらに寝具は購入して
終わりではありません
「使い始めて違和感が
あったらどうするのか」
「まくらの高さが
気になったらどうするのか」
そうした疑問をすぐに
相談できる環境も重要です
世の中には売るところは
たくさんあります
しかし、使い始めてからの
相談先まで含めて考えると
選択肢は意外と多くありません
靭帯骨化症に限らず
首や肩の不調でマットレス選びに
迷っている方は
一度実際に体験してみることを
おすすめします
イトウふとん店では
お一人おひとりの寝姿勢を
確認しながらご案内していますので
気になることがあれば
LINEやお電話でお気軽にご相談ください
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する