おはようございます!
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2026年9月10日の投稿です
8日の線状降水帯による大雨は
春日井市でも大きな影響がありました
9日に店へ来てみると
一部の床が濡れており
まずはその対応からスタート
レンタルふとんのご予約も
キャンセルになりましたが
こればかりは仕方ありません
JR中央線も一部区間で
終日運休が発表されており
人の移動そのものが難しい状況でした
幸い私の周囲では
命に関わるような被害は
聞いていませんが
浸水したという話は
いくつか耳にしました
そんな中、やはりというべきか
お客様からあるご相談が持ち込まれました
読まれている記事
水を吸った綿100%の座布団
お持ち込みいただいたのは
綿100%の座布団です
雨水の影響を受けてしまい
かなりの量の水を吸っていました
綿わたは吸湿性に優れた天然素材です
普段はその特徴が
快適な寝心地や座り心地につながりますが
一度大量の水を含むと話は変わります
見た目は乾いているように見えても
中までしっかり乾燥させるのは
簡単ではありません
濡れた寝具や座布団は早めの対応が大切
こうしたケースで大切なのは
スピードです
時間が経過すると
臭いや汚れが定着しやすくなり
状態によってはクリーニングだけでは
対応が難しくなることもあります
イトウふとん店では
座布団や綿ふとんのクリーニング
打ち直しなどのご相談を受けています
例えば綿わたの状態が良ければ
クリーニングで対応できる場合がありますし
傷みが進んでいる場合は
打ち直しという選択肢もあります
内容やサイズによって異なりますが
座布団のメンテナンスは
数千円台からご相談いただけます
実物を見ながら判断できますので
「これって持ち込んでいいのかな?」
という段階でも大丈夫です
春日井市だから大丈夫とは言えない時代に
それにしても
今回の雨量には驚かされました
私はずっと春日井市で暮らしていますが
この地域は比較的、雨や雪による
極端な被害が少ない土地です
なので、どこかで
「自分たちの地域は大丈夫だろう」
と考えていた部分もあったかもしれません
しかし近年は天候の変化が大きく
これまでの常識が通用しない場面が増えています
今回の大雨を経験して
私自身も災害慣れしていない地域だ
という自覚を持たなければいけないと感じました
それでは、おやすみなさい!
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プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する