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海外の人気Podcast「Huberman Lab」の睡眠に関する内容をパトロールしてみました

伊藤 大介

おはようございます!
ブログ 1,436日(3年10ヶ月)連続更新中!
2026年9月28日の投稿です

今回は少し趣向を変えて
海外の人気Podcast
「Huberman Lab(ヒューバーマン・ラボ)」
の内容を見ていきたいと思います

このPodcastは
スタンフォード大学医学部で
神経生物学と眼科学を教える
アンドリュー・ヒューバーマン教授が
配信している番組で

科学的根拠に基づいた
「体と脳を最適化するための実践的なツール」を
テーマにしています

ゲスト回には
カリフォルニア大学バークレー校の
睡眠研究の第一人者
マシュー・ウォーカー博士なども登場し

睡眠に関するエピソードは
特に人気が高いシリーズです

寝具を扱う立場として
寝室環境や眠りの質に直結する話が多く
非常に興味深く聴いています

今回はその中から
睡眠に限定した3つの動画から
3つのトピックをご紹介します

最新アップ動画!
睡眠のプロが押さえる内容!
読まれている記事

◾️ 質の良い睡眠→マットレスや枕の選び方  寝苦しさの原因

◾️ バランスの取れた食事→野菜多めの食事

◾️ 適度な運動→就寝1時間前にサウナ

◾️ 冷えについて→腹巻き 足首 

 

朝の光が、夜の眠りを決めている

意外に思われるかもしれませんが
良い睡眠の鍵は「朝」にあります

起床後できるだけ早く(理想は1〜2時間以内)
屋外で太陽光を浴びることで
体内時計がリセットされ

コルチゾール(覚醒ホルモン)が
正しいタイミングで分泌されます

これが約12〜14時間後の
メラトニン(眠気ホルモン)分泌の
タイマーにもなっているそうです

窓越しやサングラス越しでは
効果が大きく落ちるため
「外に出て直接光を浴びる」ことが
ポイントとのこと

眠りには「体温が下がること」が不可欠

これは寝具店として
直結する内容です

人は入眠時
深部体温が1℃前後(華氏で2〜3度)
下がることで
眠りに入りやすくなります

「暑すぎる部屋より
少し寒いくらいの部屋の方が眠りやすい」
というのは科学的にも裏付けがあるそうです

就寝前の入浴やシャワーで
一度体を温めてから徐々に冷やす
という方法も紹介されていました
(サウナも効果がありそうです)

寝具選びにおいても
季節や体質に合わせて
熱がこもりにくい素材を選ぶことの
大切さを改めて感じました

イトウふとん店が薦めている
睡眠環境における
ウールの採用ですね

カフェインとアルコール、タイミングがすべて

カフェインは摂取後
脳内のアデノシン受容体をブロックすることで
眠気を感じにくくさせますが

その半減期は5〜6時間ほど
就寝の8〜10時間前を目安に控えるのが
良いとのことです

またアルコールは「寝つきを良くする」と
思われがちですが
実際には睡眠を断片化させ
深い眠りやレム睡眠の質を
下げてしまうそうです

「よく眠れた気がする」と
「実際に質の良い睡眠が取れている」は
必ずしもイコールではないという指摘が印象的でした

睡眠は毎晩のことだからこそ
ちょっとした習慣の積み重ねが
大きな違いを生むのだと
改めて感じさせられる内容でした

まとめ

こうして3つの人気動画の内容を
統合してピックアップしてみましたが

特に日本の睡眠界隈で言われている内容と
そこまでのギャップはなかったですね

時々こうした英語圏での
睡眠や寝具の情報も
摂取していきたいですね

それでは、おやすみなさい!

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プロフィール

伊藤 大介
前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する