おはようございます!
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2026年10月18日の投稿です
「以前は〇〇さんで
やってもらっていたんだけど
やめちゃったでしょう」
ここ10年ほどイトウふとん店では
こんなお話を伺う機会が続いています
以前から利用していた
布団屋さんが廃業され
羽毛布団のリフォームや
寝具の相談先を探して
当店にたどり着くお客様です
特に多いのが
同じ春日井市内の高蔵寺エリアからのご相談です
長年お付き合いのあったお店がなくなると
これまで当たり前にお願いしていたことを
今度はどこに相談すればいいのか迷いますよね
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ダブルサイズの羽毛布団が大きすぎる
お客様がお持ちになったのは
数年前に別のお店で
羽毛リフォームをされたダブルサイズの羽毛布団です
リフォームをした当時は
問題なく使えていたそうですが
その後、寝室がベッドになりました
そこで気になってきたのが
布団の大きさです
ダブルサイズの羽毛布団を
シングルベッドで使うと
左右にはみ出す部分が大きくなります
布団がベッドの端から垂れ下がり
寝返りを打つときにも扱いにくさを
感じることがあります
寝具は、購入したときのサイズが
ずっと正解とは限りません
生活環境や寝室の変化に合わせて
使いやすいサイズに見直すことも大切です
今回のお客様も
羽毛布団そのものに不満があるわけではなく
今のベッドに合うシングルサイズにしたいというご希望でした
状態がよければ再リフォームできます
今回お持ちいただいた羽毛布団は
数年前に一度リフォームされたものでした
「一度リフォームした布団は
もうリフォームできないのでは?」
と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
そんなことはありません
大切なのは
リフォームの回数ではなく
羽毛がどの程度傷んでいるかということです
今回のお客様の羽毛布団は
羽毛の状態が良好でした
そのため、羽毛を活用して
シングルサイズに変更する方向で
お話を進めることができました
羽毛布団は
リフォームした時期や回数だけで
次もリフォームできるかどうかが
決まるわけではありません
実際に状態を確認してみなければ
判断できないのです
買い替えたほうがよいのか
それとも今ある羽毛を生かせるのか
迷ったときは
自己判断で処分してしまう前に
一度お手持ちの羽毛布団を見せてください
状態を確認したうえで
今後も使えるかどうかをご案内します
ダブルサイズのカバーも、シングルサイズに
今回もうひとつご相談いただいたのが
ダブルサイズの掛け布団カバーです
こちらも一緒にお持ちいただいたのですが
まだ数年しか使っていないとのことでした
しかも、西川のカバーです
羽毛布団をシングルサイズに変えるなら
カバーも新しく購入するのが
一般的な流れかもしれません
しかし、まだ十分に使えるものを
サイズが合わないという理由だけで
処分するのはもったいないですよね
そこで、カバーについてもサイズを
小さくして再利用する方向でお話ししました
もちろん、どんなカバーでも
加工できるわけではありません
生地の状態や縫製、サイズなどを
確認する必要があります
それでも、最初から買い替えを
前提にするのではなく
今あるものを生かせるかどうかを
考える余地はあります
寝具は、布団本体だけでなく
カバーや敷き寝具も含めて考えるものです
ひとつずつ状態を確認すれば
必要なものと
まだ活用できるものを
分けて考えられます
春日井市のイトウふとん店では
羽毛布団のリフォームをはじめ
寝具のサイズ変更や買い替えについても
ご相談を承っています
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する