おはようございます!
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2026年7月25日の投稿です
先日、高市首相が自身のXで
「総理就任以来
0〜3時間睡眠が常態化している」
「久しぶりに5時間も眠れた」と
投稿したことがニュースになっていました
もちろん日本の総理大臣ですから
想像を超える激務なのだと思います
ただ、このニュースを見たときに
私が最初に感じたのは
「大変そうだな」ということよりも
「それで本当に大丈夫なのだろうか」
という心配でした
寝具店という仕事柄
毎日さまざまな睡眠の悩みを伺っています
だからこそ
睡眠時間を削ることが
評価されるような話を聞くと
少し複雑な気持ちになります
読まれている記事
睡眠時間を削ることが評価された時代
ひと昔前は
「3時間しか寝ていない」
「徹夜で仕事をした」
という話が努力の証明のように
語られていました
経営者でも政治家でも
忙しさや睡眠不足が勲章のように
扱われることもありました
しかし今は違います
スマートフォンですら
定期的に充電しなければ動きません
車もメンテナンスを怠れば
本来の性能を発揮できません
人間の脳も同じです
近年は睡眠と集中力、判断力、記憶力の
関係が広く知られるようになり
世界的な企業でも
社員の睡眠を重視する流れが生まれています
それなのに
日本で最も重要な判断を行う立場の人が
慢性的な睡眠不足に陥っているとしたら
少し考えさせられるものがあります
トップほど
今回のニュースで気になったのは
睡眠不足そのものではありません
その状態を当たり前として
受け入れているように見えることです
外交、安全保障、経済政策
総理大臣が行う判断は
一つひとつが国全体に影響します
だからこそ本人の気力や根性に
頼るのではなく
十分な休息を確保できる環境を
周囲が整えることも重要ではないでしょうか
これは私たちの日常でも同じです
仕事が忙しくなると
まず削られるのが睡眠時間です
しかし実際には
睡眠を削って頑張ることよりも
しっかり休んで良い判断を続けることの方が
長い目で見れば大切です
良い仕事も良い人生も睡眠から
イトウふとん店には
「もっと眠りたい」
というご相談がよくあります
実際に寝具を見直された方の中には
朝の目覚めが変わったり
日中の疲労感が軽くなったりする方も
いらっしゃいます
実際イトウふとん店で推奨している
アイテムは量販店に比べると
少しばかり高いかもしれません
しかし、毎日使うものであり
人生の約3分の1を過ごす時間を
支える道具だと考えると
見方が変わる方も多いです
「今使っている寝具で
本当に合っているのだろうか?」
「買い替えるべきか迷ったときは
どう判断すればいいのだろうか?」
そんな疑問をお持ちなら
購入前提でなくても構いません
睡眠時間を削ることが
評価される時代から
睡眠の質を整えて
良い判断をする時代へ
寝具や睡眠について
気になることがあれば
ぜひ一度LINEや店頭で
お気軽にご相談ください
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する