おはようございます!
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2026年10月12日の投稿です
先日オンラインショップで
東京のお客様へ発送した商品について
配送状況を確認しようとしたところ
佐川急便の荷物追跡サービスが
利用できなくなっていました
調べてみると
不正アクセスによるシステム障害が
発生しているとのこと
日々の仕事で当たり前のように
利用しているサービスが使えなくなると
こうした問題が
決して他人事ではないと感じます
今回は情報漏洩のニュースをきっかけに
セキュリティについてお話しします
読まれている記事
身近なところで起きる情報漏洩
最近は大手企業や身近なサービスでも
情報漏洩や不正アクセスに関するニュースを
目にする機会が増えました
インターネットを利用した
買い物や各種サービスは
私たちの生活を便利にしてくれます
その一方で
企業が管理する個人情報が
サイバー攻撃などによって
外部に流出するリスクもあります
今回の佐川急便の件も
荷物を送る側にとっては
配送状況を確認できないという
不便さがありますが
それだけの問題ではありません
お客様の氏名や住所、電話番号など
大切な情報を預かる立場として
情報をどう管理し
どう守るのか
改めて考えるきっかけになりました
顧客情報はオフラインで管理
実はイトウふとん店では
顧客情報を管理するパソコンを
インターネットに接続せず
独立した環境で運用しています
これは今回のニュースを見て
急に始めたことではありません
以前からセキュリティを意識し
取り組んできた対策のひとつです
インターネットに接続していなければ
少なくとも外部からネットワーク経由で
そのパソコンに直接侵入されるリスクを
減らすことができます
もちろん、オフラインにすれば
すべての危険がなくなるわけではありません
USBメモリなどを介した情報の持ち出しや
紙の書類の管理にも注意が必要です
それでも、便利だからと何でも
インターネットにつなぐのではなく
守るべき情報はできるだけ
外部と切り離して管理する
そんな考え方を大切にしています
お客様の情報を預かる責任
寝具選びでは
お客様の身体のお悩みや睡眠について
さまざまなお話を伺います
そうしたご相談に
真摯に向き合うことはもちろんですが
お客様からお預かりした個人情報を
大切に扱うことも
お店として欠かせない責任だと考えています
商品やサービスの品質は
目に見えますが
情報管理の取り組みは
普段お客様から見えるものではありません
問題が起きてから慌てるのではなく
日頃からできる対策を考え
続けていくことが大切です
今回のニュースを通じて
改めてそのことを感じました
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する