おはようございます!
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2026年10月16日の投稿です
朝晩の冷え込みが
はっきりと感じられるように
なってきました
この時期になると
イトウふとん店では平日でも
綿わた布団の打ち直しや
羽毛布団のリフォームについて
次々とご相談をいただきます
気温が下がってくると
冬に向けて羽毛布団を
新調されるお客様もいらっしゃいます
昨日も、瀬戸市から2組
名古屋市からもお客様に
お越しいただきました
春日井市内だけでなく
周辺地域からも
綿わた布団のご相談を
いただけることは
ありがたいことです
そんな中、今回は
こたつ掛け布団を打ち直して
もう一度、手作りのこたつ布団を
作りたいというご相談がありました
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こたつ掛け布団も、綿わたの打ち直しで作り直せます
今回のお客様は
現在お使いのこたつ掛け布団を
お持ちになり
打ち直しをして
新しいこたつ掛け布団に
仕立て直したいとのことでした
まずは今お使いの布団の
サイズを確認します
測ってみると
一般的な正方形のこたつ掛け布団である
200×200cmでした
ただし、新しく作る布団は
180×180cmをご希望です
市販のこたつ掛け布団は
200×200cmなど
決まった規格のものが中心です
店頭で探しても
ご自宅のこたつや使い方に
ぴったり合うサイズが
見つからないこともあります
その点、綿わたを打ち直して
手作りする布団なら
決められた規格に合わせる
必要はありません
サイズや厚み、生地もご相談いただけます
今回ご希望いただいたのは
180×180cmの正方形で
生地も現在お使いのものと
同じ赤色をお選びになりました
布団を作り直す際には
サイズだけでなく
仕上がりの厚みについても
ご相談いただけます
こたつの大きさや高さ
お部屋の広さ、普段の使い方によって
使いやすい布団は変わります
大きく厚みのある布団が
使いやすいご家庭もあれば
出入りのしやすさや
収納のことを考えて
少しコンパクトに仕立てたい
ご家庭もあるでしょう
大切なのは既製品のサイズに
暮らしを合わせるのではなく
ご自宅の環境や使い方に合わせて
布団を作るという考え方です
こたつ布団の打ち直し、どこに相談すればいい?
最近は布団の仕立てを
引き受ける昔ながらの布団店が減り
こたつそのものを使うご家庭も
以前より少なくなっているように感じます
それでも、綿わたの布団を好んで
使いたい方や
長年使ってきた布団を
打ち直して再利用したい方は
いらっしゃいます
そうしたお客様が
インターネットでイトウふとん店を見つけ
春日井市外からも毎週のようにご来店くださいます
「こんなサイズでも作れるの?」
「今ある布団のわたを使える?」
「厚みは指定できる?」
といった疑問も
まずはそのままお聞かせください
実際の布団を拝見し
ご希望のサイズや仕立て方を
確認したうえで
できることと費用をご案内します
朝晩が冷え込む今は
冬支度を始めるのにちょうどよい時期です
こたつ掛け布団の打ち直しや
綿わた布団の仕立て直しを
お考えでしたら
真冬を迎える前に
ぜひ一度イトウふとん店へご相談ください
それでは、おやすみなさい!
↑LINEにてチャットでお問い合わせください!
プロフィール
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伊藤 大介
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前職はレコードバイヤーとして
海外からの買付けを経験後
イトウふとん店に転身
健康を支える睡眠の重要性に気づき
機能性の高い素材や構造に優れた寝具を
海外(主にヨーロッパ)から輸入したり
オリジナルで商品を企画する